この記事では、私が「最強の妊活」でご紹介したポイントのうち、
「心と体を疲れさせない」をどのように実践したか、
簡単に共有したいと思います。

こんにちは! jyaikoです。
前回の記事では、ポイントの2つ目である、「タンパク質を多めに! 野菜も忘れずに食べる」をどのように実践したか、ご紹介しました。

この記事では、ポイントの3つ目である、「心と体を疲れさせない」をどのように実践したか、簡単に共有したいと思います。
仕事や家事を減らすのが、一番効果的!

「とにかく早く寝る!」の記事でもご紹介しましたが、「心と体を疲れさせない」ためにも、仕事や家事を減らすのが、一番効果的でした。
「とにかく早く寝る!」の記事でご紹介した内容は、
・仕事を減らす
→ 上司に相談して仕事量を減らしてもらう
・家事を減らす
→ 時短家電の活用、家事を溜めすぎない

上司への相談は、とても勇気がいることですが、自分が今、優先したいことは何か、真剣に考えてみてほしいです。
私は、妊活をしていたとき、今、妊活に向き合わなかったら、もう赤ちゃんに出会えないかもしれないなと思いました。
「仕事も、家事も、妊活も全力投球!」はかっこいいけど、全てに全力投球は、成り立ちませんよね……
妊娠・出産のために、心と体の余力を残せるよう、仕事や家事に「全力投球、目一杯頑張る!」という考えを手放しましょう。
早めに始める・溜めすぎない

やることを減らした上で、残った仕事や家事は、
・早めに始める
・溜めすぎない
ように心がけました。
私は、何かと始めるまで腰が重く、締切まで溜めがちなタイプでした。
いつも頭の隅で気にはなっているけど、やらずに溜めて、締切直前に焦ったり、大事なポイントに後で気づいたり、疲れ切ってしまったり…
など、たくさん経験してきました。
早めに始めて、少しずつ処理するように意識してからは、
・以前よりも省エネで、完成度が高い仕事ができるようになった
・部屋を綺麗な状態に維持しやすくなった
など、心と体の負担が少なくなったように思います。
好きなことをする!

休みの日には、気力や体力を使いすぎない程度に、好きなことをたくさんしました。
・ドラマや映画を見る
・音楽を聴く
・買い物や旅行、神社にお参りに行く
・スイーツやランチのビュッフェに行く
・スイーツや料理を作る
・家でゆっくりと過ごす
・たくさん寝る
……など
自分が楽しめたり、安心できる時間を作ることで、仕事や妊活にも、新たな気持ちで臨むことができるようになり、心のバランスを保つために必要なことだったと思います。
ウォーキングを習慣にする

妊活前には、山登りや、スノーボードなど、少しハードな運動を週末にだけするような生活を数年続けていましたが、
妊活を始めてからは、ウォーキングを、1日 20〜30分(週 150分以上)するように心がけました。
ストレス対策のために読んだ本の中で、以下のようなことを知ったのがきっかけです。
・朝に20〜30分の運動をすると、セロトニン神経が活性化してストレスに強くなる。
・週150分以上の中程度以上(早歩きなど)の運動で、睡眠の質が65%up。がんや生活習慣病などのリスクが50%程度減少。
精神科医が教える ストレスフリー超大全より
私は、
・apple watchで、週150分以上のエクササイズ
・毎日、朝30分がベストだけど、それに縛られすぎない
(2〜3日おきや、午後以降、10〜20分でも、やらないよりは全然OK! としました)
を目安にしてウォーキングしています。

apple watchのエクササイズでは、早歩きと同等以上の運動時間を自動でカウントしてくれるので便利です。
これがモチベーションになり、今も続けられています。
実践してみて、身体面よりも、メンタル面での効果が大きいと感じました。
・前向きな気持ちになることが増えた
・少し面倒なことがあってもやってみよう、と心が折れにくくなった
ように思います。
妊活でうまくいかないことが続いて落ち込んだ時も、ウォーキングすれば、何となく気持ちが落ち着きました。
身体面では、体重が大きく減るなどはないのですが…(笑)
朝早めに起きたり、活動的になることが増えるので、早めに寝やすくはなったと思います。
ストレス対策でおすすめの本

ウォーキングの項でご紹介したこちらの本は、運動の効果以外にも、日常生活で抱える様々なストレスへの対処法が、とても読みやすくまとめられて、おすすめです!

精神医学の根拠が、わかりやすく書かれているので、納得感もありながら、読むと「やってみよう」と思わせてくれる本です。

読み終えた今も、ふとした時に、何回も読み直しているくらい、気に入っている本です。
気分が落ち込んだ時、こちらの本も心の支えになってくれました。
こちらも精神科医がまとめた本ですが、いろいろな悩みに対して、独特の語り口調で、核心をつく一言がたくさん載っています。
「えっ、そうなんだ!」という意外性もありながら、読むと心が軽くなると思います。

次回の記事は、番外編です。
睡眠編、食事編、ストレス編でご紹介した内容を、どのように続けてきたか、簡単にご紹介したいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
この記事を気に入ってくださった方は、下にある いいねボタン を押していただけると嬉しいです。コメントでもOKです!
みなさまのフィードバックから、今後、よりよい記事を投稿できるように努めます!

コメント